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何となく…やってはいけない納涼法

それにしても相変わらず暑い日が続く。

節電の影響もあってなんとかエアコン以外の方法で涼をとりたいものだ。
その手段のひとつとして、怪談をしたり、(最近は少なくなったが)怖い話を扱ったテレビ番組を見て、背筋が凍るような涼の取り方をする人も多いのではないだろうか。

しかし、そこで紹介されたような場所に興味本位で赴くことだけは絶対にやってはならない。

というわけでそのことについて触れておこう。

それ以前になぜ「幽霊」というと真っ先に「怖い」というイメージなのか、よくよく考えれば不思議なことだ。
これは恐らく、人間が本来的に持っている死に対する恐怖と、こちらの文化や考え方などが通じないものに対して抱く恐れが重なったものだと考えられる。だから、人と霊が接触した場合に何か伝えたいことがあっても、人の側が一方的に理解できないということで、得体の知れないものが自分に接触してきたと恐怖を感じるのだ。
本来全ての霊的なものが一概に怖いとは断言できない(人間でも良い人、悪い人がいるというのと同じイメージ)のに「幽霊」=「怖い」の図式で捉えられるようになるプロセスだ。

では本題。つまりなぜ心霊スポットを訪ねてはいけないかということだが、まず霊そのものは明確な攻撃意思を持っていないことがほとんどではあるが、その場所には存在しているわけで、人との接触を望んでいる者もいれば、望まない者もいるのだ。だから、我々が踏み込めば相手の思っているところと必然的にぶつかるわけだ。
何かを伝えたければ伝えにくるだろうし、入り込まれたくない場合は全力で排除しようとするだろう。(後者は全く知らない人が家に上がり込んで来た場合を考えれば容易に想像がつく)
そうなると、後でお祓いをすればいいとか、魔除けを持っていけばいいとかいうのは論外と言える。それは人の家に武器を持って上がり込んだり、上がり込んだ後、その家の主人が怒って追いかけてきたら警察でも呼んだらいいと言ってるようなものだ。まったく虫がよすぎる。
こちらからちょっかいを出さなければ拾える命というものがある。

パンドラの箱の対処法は開けないことだ。
人間も人間以外も気持ちよく過ごせるように涼をとって残りの夏の思い出をつくろう。






ーーー神威
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